かって、2人の仲間と供に小田原市内にある神社を探訪しました。有名神社だけでなく祠だけの社(やしろ)も対象としました(個人所有の社は原則除きました)。約10年かけて集めた資料を私家本にしてから早3年たち、記憶も次第に薄れてゆく中でもう一度この本を参考に振り返ってみようと思い立ちました。
浜町の、ある駐車場の隅に仕切られた場所に鎮座しているお稲荷様が、放置されているようにも見える。屋根の端部の飾り瓦の一つが消失している。
上新田地区の中にある横道をたまたま通ったら 、道路側に向いていて、目立つお稲荷様を見かけました。参拝させてもらいました。
3カ所でのお祭がありましたが、いずれも訪問できませんでした。
7月1日に成田の三島神社で水神祭がありました(氏子ホームページの記事)。
7月11日に紀伊神社で惟喬祭がありました(タウンニュース社の記事)。
7月18日に栢山神社で水神祭がありました。儀式が午後2時からでしたが、あまりに暑かったので訪問を止めました。去年は7月20日にあり儀式を逃していました(No.102参照)。
早川にある天神社と社殿が崩壊した神明社に久しぶりに立ち寄った(2026/04/24)。
天神社:以前訪問したときはヤブに覆われ社殿に近づくことが出来なかった。今回は手入れ が行なわれたせいか近づくことが出来た。
神明社(神明宮):2017年頃から管理されなくなり放置状態になっています。最早祠ではありません。この場所は神明社跡となるでしょう。
参照:神社(No.116)早川神明神社(2019/04/10)
3月の最終土日に春の例祭を行なう神社があり花飾り門が設置されます。飾り門を目当てに巡ってきました。
穴部・姥神社、清水新田・若宮八幡神社、穴部新田・稲荷神社 飯田岡・飯田神社
穴部・姥神社
梅まつり案内図にも載っているしだれ梅があるお屋敷の、隣接したお屋敷の庭の道路側にある何本か並んだしだれ梅の奥に鳥居が見えたので参拝させて貰いました。
2月8日は大雪でした。菊川天満宮の雪景色を観たいという思いが強く、雪が降る中訪問しました。予想どうり美しいモノクロームの風景が広がっていました。梅の枝は雪に覆われ雪中梅花となっていました。
梅花に囲まれた神社は珍しく矢作の菊川天満宮がそのうちの一つです。