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2022年2月4日金曜日

神社余談(お寺の中の社)ー(No.31)禅龍寺・弁天社(小田原市中村原808)

 風土記には弁天社とあります。祠はなく本堂裏の斜面に池と石の小祠と蛇型の石像があります。

2015/12/09

文化3年(1806年)禅龍寺鎮守として弁才天安置

2010/12/01

禅龍寺弁才天の碑(H3年8月吉日の銘)


亀に乗った蛇型の弁才天?
2010年7月8日に訪れたときは仲間がこの池に落ちました。👇
この時は草が生い茂っていたので
池が見えません😢





2021年9月26日日曜日

神社余談ー(No.10) 珍しい蛇の石像(その2)国府津菅原神社内の諏訪社(2021/09/26)

 訪問当時は「境内社」としての諏訪社があるだけの認識でしたが、

右奥の看板に 御神水・この水は飲めます又
左手奥の看板に水を司る・と書いてあります。
2010/04/15

再訪して改めて参拝したときに、へびの石像があるのに気が付きました。
隣の龍と(2021/02/27)
今は御神水は飲めません😔

諏訪社の祭神、タケミナカタの神は武神として知られていますが、一方田の神、水源の神とも言われているので蛇や龍が神使としているのかと思いました。
それとも諏訪大社(諏訪明神)の祭神となる以前、ミシャグチ神(蛇神)が諏訪湖の神だったと言われているので蛇はその名残かもしれません。相互関係をよく調べる必要があります。いずれにしても蛇の石像は中村原の禅龍寺にある石像と共に珍しいものであります。

なお、小田原市府川の県立諏訪の原公園そばにある諏訪神社には「水関係」の気配はありません。

神社余談-(No.9) 珍しい蛇の石像 (その1) 中村原禅龍寺(2021/09/26)

 蛇が神祠として祀られるケースは弁財天と諏訪神社です。小田原では弁財天はお寺内も含めていくつかありますが、石像があるのは中村原禅龍寺(当時無住職)👈👈内弁財天祠と国府津の菅原神社内境内社である諏訪神社です。

雑草に紛れて池が見えなくなっていました。
仲間がうっかり池に落ちてしまいました😤
2010/07/08
雑草の中に像が見えます(右側)


4か月後 綺麗に整備されていました。
2010/12/01


禅龍寺弁財天と書かれています


訪れてから約11年経ちました😌