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2024年2月28日水曜日

神社余談ー(No.67)  溜池の中の水神祠(2024/02/28)

 少し古い話です。2016年3月に上水之尾にある上水之尾用水溜池の中に、地元方の話しで水神祠があると聞いたので、仲間と訪れたことがありました。当時池にはまだ水が多く水面もさざ波があり収まるまでしばらく様子を見てました。



目をこらして池の隅々まで探索すると、ある場所で屋根らしき形のものが見えました。

かろうじて写真が撮れました。しかしこれでは全体像が判りません。渇水の時にあらためて訪れ確認するつもりでしたが、そのままにしていました。

最近「水辺遍路」さんのブログの👈👈上水尾用水溜池訪問記の中にほぼ同じ形の写真があるのに気がつきました。水量が少ないとき(6月)の写真です。{https://bunbun.hatenablog.com/entry/mizunoo(2023/12/10)}

小田原地域での水神巡りで水中にある水神祠というのは初めてです。後日訪問して確認したいと思います。









2023年7月23日日曜日

神社余談ー(No.61)  栢山神社水神祭(2023/07/23)

 7月22日に栢山神社で水神祭がありました。社殿の隣の倉庫前に置かれている目立たない石の祠が水神様です(縁起によると村内にあった祠を明治期に神社内に移した)。水波之女命(ミズハノメノミコト)で神社四祭神の中の一つです。

2023/07/10の案内板

       普段は目立たない祠です。
            
      
                 本日は晴れがましい日です。
水神祠

岩原八幡神社の宮司による神事

二宮金次郎の歌

神事終了後お囃子、カラオケ、金魚すくい等
子供たちの楽しい時間が始まります。





2023年2月1日水曜日

神社余談ー(No.39) 入生田の御坪水神社(碑)再訪(2023/02/01)

 約14年ぶりに訪れました(神社No.114で既報)。かっての別荘地の水源地を守るために建立されたものです。廃墟(跡)ですが荒れ放題の場所とも違います。雑草がなくなっています。

2023/01/30

水は枯れていました

2009年時は清流が流れていました。
2009/11/27

左が大正14年右が昭和22年の建立です


良き相棒

途中に太天狗神社入生田稲荷神社前を通ります。






2019年3月24日日曜日

神社(No.114)ー入生田 御坪水神社(石碑)(2019/03/24)

祭 神:水神
由 来:元別荘地
明治27(1894)10で造った簡易水道の水源地の水神様として石碑を建立した。
         

2009/11/27
盟友と供に

2019年3月18日月曜日

神社(No.107)ー板橋 水神祠(2019/03/18)

北条時代に早川の水をここから取水し城下に巡らし多目的に使われた。最後に山王川河口に放流した。小田原用水(通称早川用水)と呼ばれている。
(参考)用水は板橋を過ぎて居神神社の石段下から城下に導入されたので、神社の石段脇には水神の小祠が祀られている。新編相模風土記稿に水神社の記載がある。







2018年11月20日火曜日

神社(No.29)ー久野(上水の尾) 幻の水神社(2018/11/20)

水の尾に「上水の尾用水ため池」があります。池の中に祠があるらしいと聞いて出かけてみました。最初は全くわかりませんでした。池の周りを巡って滑り落ちないように注意しながらあらゆる角度から注視しましたが、わかりませんでした。しかしある場所にある角度で見るとどうも何かがあるように思われ風が止むのを待っていました。波が立つと全く見えなくなります。
ため池の由来版
水神社のことは書いてありません
(2016//03/03)

穏やかなようであるがtごく常にごく小さい波がある
姿が見えた祠のようなもの
まるで水神様(竜)が潜んでいるようです