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2025年8月26日火曜日

神社余談ー(No.105) 路傍の社(続編23)

 鬼柳公民館敷地内に古い石の小祠と石碑がありました。石碑表面にはお地蔵様の形が彫られているように見えましたがはっきりしません。近くの方に聞いてみると小祠は道祖神ではないとのこと。



後方に見えるのは梨農家の販売所



2025年8月3日日曜日

神社余談ー(No.104) 神社やお寺にある慰霊碑(お寺編)(2025/08/03)

 神社に続きお寺編です。(写真は久野潮音寺平和観音)

国府津常念寺(忠霊塔)、曽比宗繁寺(忠魂碑)、扇町玉宝寺(慰霊碑)、扇町眼蔵寺(慰霊塔)、久野潮音寺(平和観音)、久野総世寺(慰霊塔)、板橋地蔵堂(宗福院:忠魂碑)、早川東善院(魚籃観音)、根府川岩泉寺(不明)、江の浦昌満寺(忠霊塔)





2025年8月1日金曜日

神社余談ー(No.103) 神社やお寺にある慰霊碑(神社編)(2025/08/01)

幾つかの寺社境内に各種の慰霊碑があります。気がつかないほどひっそりと佇んでいます。記録に残すために紹介します。なお、私家本「小田原神社巡り 平成28年版」には殆ど掲載はありませんでした。

神社:(写真は白山神社忠魂碑)

前川近戸神社(忠魂碑)、国府津菅原神社(忠魂碑)、国府津八幡神社(忠霊塔)、下堀八幡神社(誠忠之碑)、小八幡八幡神社(祈念之碑)、飯泉八幡神社(駐車場奥:忠魂碑)、酒匂酒匂神社(表忠碑、慰霊塔)、鴨宮浄水観音(忠魂碑)、扇町白山神社(1994年まで境内その後久野霊園先に移転:忠魂碑)、池上稲荷神社(慰霊碑)、浜町山王神社(忠霊碑)、久野神山神社(忠魂碑、忠霊塔)、荻窪市方神社(慰霊碑)、早川紀伊神社(忠魂碑)、根府川寺山神社(表忠碑)、小船白鬚神社(盡忠報國            (注:隣接の 公民館敷地内の場合もあります)

    白山神社忠魂碑:久野霊園先にある造林事業記念碑の裏側に三つに割られた状態で                                                  置かれています。

造林事業記念碑
 撮影:2024/09/23



  (参考)城山公園内にある慰霊塔



2025年7月13日日曜日

神社余談ー(No.101) お寺の境内にある水神碑(塔)(2025/07/13)

 矢作にある菊川天満宮のすぐ近くに春光院(正式名:安楽山春光院浄土寺)があります。

菊川天満宮
(道路で分かれていますが春光院の境内)
2025/01/27

春光院 

墓苑に入るとすぐに大正7年銘の水神碑(塔)があります。建立者は水の生活全般を護り、水難除けを祈願したようです。

水神塔

お寺に水神碑が見られるのは珍しいと思われます。因みに城山の法授寺境内にもあります。

宝授寺境内の水神碑

まだ他にあるかもしれません。


2024年8月6日火曜日

神社余談ー(No.82) 下曽我の水神碑(2024/08/06)

 曽我丘陵にある水神碑は三嶋神社境内、保命神社裏(注)、須賀神社の脇の水道堤、曽我別所公民館敷地内にあります。最近図書館の蔵本で「命の水 下曽我簡易水道の記録」という冊子の中に水神碑があることの記載がありましたのでe-bikeで現地を訪れました。根府川の水神碑を訪ねたときは苦労をしたのですが、今回は意外と簡単に見つかりました。立ち入り禁止のフェンスの外側(山側)に鎮座していました。





(注)保命神社境内にある水道記念碑(水道記念碑の中に龍神、水神祠があると書いてありますが、水源地付近は立ち入り禁止場所となっていて存在を確認できま せん)




2024年7月5日金曜日

神社余談ー(No.80) 成田三島神社の水神祭(2024/07/05)

 三島神社の氏子ホームページに7月1日11時30分から水神祭(儀式だけ)があるという記載があったので行ってみましたが、既に終わった後でした。境内御神輿庫隣の石碑にしめ縄が飾られ、別の場所にある(桑原南信号傍)水神碑も同様でした。

    神社境内


○○大神

御神輿庫

    県道711号線桑原南信号東へ入り小橋を渡った農地の角

道祖神も鎮座


2024年6月6日木曜日

神社余談ー(No.79) 根府川の水神碑を訪れる(2024/06/06)

 白糸川に合流する萩野尾川の萩野尾橋の麓にあった水神碑(熊笹の中に埋もれていた)が白糸川最上部の第一水源地付近に移動されたというタウンニュースを見て訪れました。根府川で水神碑を知ったのは初めてです。5月18日号に掲載されています。

木々の緑に囲まれて見つけにくい場所でした。耳を澄ますと清流の音が聞こえてきます。



2024年5月17日金曜日

神社余談ー(No.77) 4神が刻まれた石碑(2024/05/17)

 神社を訪問すると、時々馴染みのない神様や御祭神に遭遇します。小田原市高田にある八幡神社の境内に道祖神、津島神社碑、阿夫利大神碑の他に明治8年の造立で4神が刻まれた石碑があります。そのうちの2神が埴安(はにやす)命です。聞き覚えのない神様で小田原では見かけません(埴安命:埴安比女命 埴安比古命)。造立の時4神にどんな祈りを込めたのでしょうか。{他の2神は少名彦命と大己貴命(大国主命)}


埴安命(神)とは田畑の土の神、肥料の神、農業神、陶磁器の神、鎮火等の神で伊邪那美命の屎(糞)から生まれたと伝えられています。




2024年3月19日火曜日

神社余談ー(No.70) トンネルを越えたら橘地区(2024/03/19)

 田島峠をe-bikeで上りトンネルを抜けました。目的は沼代の明神神社です。前回(2009年)に訪問してから15年経ちます。

上町隊道トンネル

明神神社の手前にある稲荷社の遠望

狭い急坂を上ります

天正12年(1584年)の馬頭観音碑

稲荷社はだいぶ老朽化しています


脇を通り抜けると明神社への階段があります。

境内は管理されているようです

帰路で道すがら中村原、小竹方面の稲荷社、秋葉社、八坂社、白鬚社等も訪問しました。


2024年3月4日月曜日

神社余談ー(No.68) 木華開耶姫尊石碑(2024/03/04)

浅間○○  木華開耶姫尊 神社  万延元年と刻まれています。




隣に道祖神


住宅に挟まれていて分かりにくい場所です

2023年3月17日金曜日

神社余談ー(No.51) 路傍の社(続編11)西大友新鮮館の裏側の小社(2023/03/17)

 この場所には「株式会社リコーキハラの跡地」という碑があります。その当時のお宮さんだと思われます。


お稲荷さんではないようですが。。

跡地と書かれた碑


2023年3月9日木曜日

神社余談ー(No.50) 上曽我保命神社・新社殿(2023/03/09)

 竺土寺の裏側にある保命神社の社殿が新しくなっていました。2020年以後のことと思われます。神社(No.189 ・ 2020/05/25 参照)

竺土寺前

神社への階段
(スロープの道もあります)

新しい社殿

以前の社殿と境内社

境内社 2015/10/03


現在(2023/03/07)

水道記念碑
水神、龍神が水源地に祀られていると刻まれている