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2026年2月3日火曜日

神社余談ー(No.110) 中曽根五社稲荷神社 (2026/02/03)

 中曽根95にある五社稲荷神社の分社が中曽根359の東富水小学校脇にあります。2025年2月11日の日付で社殿の台座の修復がありました。鳥居も新しくなっています。

  2023年4月5日訪問時

2023/04/05



  2026年2月3日訪問時


高くなった御影石台座
社殿の戸には世話人さんの名簿と稲荷社の由緒の説明書があります

新しい鳥居


2025年10月30日木曜日

神社余談ー(No.108) 路傍の社 (続編24) (2025/10/30)

市役所けやき通り入り口付近の開けた空き地の一角にお稲荷さんがひっそりと鎮座してました。




 











 

2025年6月18日水曜日

2025年2月27日木曜日

神社余談ー(No.90) 路傍の社 (続編19) 隅に置かれたお稲荷さん(2025/02/27)

 駐車場の奥隅に置かれ、放置状態?の祠があります。覗いてみるとお稲荷さんでした。


このまま朽ちるのでしょうか?

   付近に防災倉庫があり、後方は海です。


2025年1月16日木曜日

神社余談ー(No.88) サルヤカド稲荷の行き先は?(2025/01/15)

 サルヤカド稲荷と呼ばれているお稲荷さんがありました。山王原の道祖神祭にも参加していたそうです。国道1号東町交番前信号を交番の向かい側の細い道に入ると昌福院駐車場そばの角にありました。2023年に立ち寄ったところなくなっていました。2015年(平成27年)まではありました。「大下道祖神」の関係者である長老さんが覚えていて、その土地は個人の所有地であり諸事情で城山の大稲荷神社に移転したと教えてくれました。今はお稲荷さんがあった場所は道路になっています   

                                   2015/09/21                             2023/02/07   

大稲荷神社に確かめに行きました。よく似た社が「大鈴稲荷社」の隣にありました。2021年1月の神社境内の写真の中に「大鈴稲荷社」が写っていました。隣には何もありませんでしたので、隣の社は少なくとも2021年以後に設置されたものです。

大鈴稲荷社
2021/01

2022/12/02
社務所の方に山王原から移転した稲荷について尋ねたら、道路側にある社かなと言ってました。
なお、大稲荷神社の境内には数多くの稲荷小社(稲荷祠)があります。事情があり他所から移転、移設した社なのでしょうか。社の形や置かれている狐の表情も皆違いますので訪問参拝する価値はあります。









                                                                                                                          

 
    

 





2024年11月15日金曜日

神社余談ー(No.84) 早川神明社崩壊(2024/11/15)

 約1年ぶりに訪れました。完全崩壊寸前でした。やがて藪の中に埋もれていくでしょう。

   2024/11/14




 
        ( 参考)2015/11/11当時の社殿

     


2024年7月16日火曜日

神社余談ー(No.81) もう一つの稲荷祠(2024/07/16)

 相模国風土記稿によると東大友に2ヵ所の村持ちの稲荷社があります。一ヵ所はすでに判っていますが、もう一ヵ所は判りませんでした。今回が最後だと思って見当を付けた場所に行ってきました。やはり見つかりませんでした。雨が降ってきたので帰ろうとした時、たまたま道祖神がある場所付近のお屋敷の庭先に年配の男性がいたので聞いてみました。幸運なことに、子供の頃にそこで遊んだ覚えがあるといって場所を教えてくれました。

2024/07/14
前方奥の林の中に鎮座

稲荷石祠
無数のヤブ蚊に襲われました。今では訪れる人も
いないようです

もう一つの稲荷祠です。中に大友稲荷大明神のお札があります。
2024/07/14


2024年5月18日土曜日

神社余談ー(No.78 ) 放棄された祠?(2024/05/18)

 時々通過する道ばたに祠がゴミと一緒に置いてありました。御霊(魂)抜きはしてあると思います。色々事情があるかもしれませんが、それにしても。。。







2024年5月13日月曜日

神社余談ー(No.76) 道祖神脇に置かれている瓦質焼成祠(2024/05/13)

 散歩の途中で通る新道建設中の道路のそばの仕切られた場所に道祖神(穴部の道祖神)があります。脇に屋根部分が破損した祠が置いてありますが道祖神と対ではないようです。屋根瓦の材料で一見手作り(?)に見えます。どういう由来の祠か判りません。



いつも道祖神に目が行っていたので特に気にもしませんでしたが、今回初めて気がつきました。いわゆる石の祠ではありません。
瓦質祠

      (参考)道祖神と石祠(井細田付近)

瓦質焼成の祠で調べてみると、岡山吉備地方の荒神信仰の荒神祠に酷似していました。
「廿日市ぶらり」さんの記事(2013年): https://blog.goo.ne.jp/hera_001/e/e88c258e5ea549be74f1a01cfe51a599

西郊民俗談話会「民俗学の談話会」さん(2010年):愛知県三河地方では家や土地の守り神であり必ずしも火の神とは限らない。
   https://www.seikouminzoku.net/sub7-11.html



2024年5月6日月曜日

神社余談ー(No.75)  居心地が悪そうなお稲荷さん(2024/05/06)

 箱根登山電車の入生田駅を降りると正面の鬱蒼とした斜面に鳥居が見えます。


2021/05/07


                                      

最近、気がつくと斜面の雑木林がなくなっていました。鳥居と祠は居心地が悪そうに見えます。

2024/04/25




2024年3月30日土曜日

2024年3月17日日曜日

2023年5月11日木曜日

神社余談ー(No.57) 路傍の社(続編13)路地奥の鳥居(2023/05/11)

 朝の散歩の途中で、路地の奥に鳥居があるのに気がついていて以前から気になっていました。電柱付近までは多分一般道ですが、その奥は私有地でした。許可を得て参拝させてもらえました。


鳥居を潜ると池があり、石段を上がっていくとお稲荷さんの祠がありました。

鳥居が森の入り口にあって祠が奥に鎮座するタイプの大型の例は桑原にあります。




2023年4月13日木曜日

神社余談ー(No.55) 蓮池弁財天境内の朽ち果てそうな小祠(2023/04/13)

 小田原市城内の蓮池弁財天の鳥居を通ると、左方向の穴(洞窟?)の中に小鳥居が見え朽ち果てそうな小祠があります。以前は扉があり社殿とはっきり認識ができました。

手前には水のない池があります


2023/04/09
約8年前の状態:
2015/10/14

   この年はお城の耐震工事が進行中でした。