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2026年2月10日火曜日

神社余談ー(No.112)雪化粧の菊川天満宮と雪中梅花 (2026/02/10)

 2月8日は大雪でした。菊川天満宮の雪景色を観たいという思いが強く、雪が降る中訪問しました。予想どうり美しいモノクロームの風景が広がっていました。梅の枝は雪に覆われ雪中梅花となっていました。













雪中梅花
       西郷隆盛の座右の銘で「耐雪梅花麗」も知られています。


神社余談ー(No.111) 梅の香漂う菊川天満宮 (2026/02/10)

梅花に囲まれた神社は珍しく矢作の菊川天満宮がそのうちの一つです。

2026/02/05

孝行娘お菊の祠と
太田道灌が寄進したという石灯籠が社殿の中にあります


枝には願い事が。。






(11日の観梅会予定は中止になりました)
          

2025年6月22日日曜日

神社余談ー(No.99) みちひらきの神様猿田彦命(2025/06/22)

 伊勢猿田彦神社のお名前を拝受した猿田彦珈琲の「みちひらきブレンドコーヒー」をいただきました。【はじめの一歩を踏み出す勇気と活力を与えてくれる優しい温もりをイメージしたブレンドだそうです】



猿田彦を祭神とする神社は約2000社あると言われていますが、小田原では小竹の白鬚神社と小八幡の八幡神社です。お祭で猿田彦の天狗が先導する神社は白鬚神社、松原神社、大稲荷神社、居神神社、紀伊神社、津島神社で、宗我神社は天狗ではありません。 

白鬚神社

松原神社
 
大稲荷神社

居神神社


津島神社

紀伊神社
     

猿田彦 宗我神社
なお、道祖神としては、万町公民館脇の天王社の境内にあります。

天王社

小田原の報徳二宮神社の境内にきんじろうカフェがあり、メニューに「開運土徳ブレンド珈琲」があります。
【尊徳翁の苦境にも負けないたくましい 歩みをイメージしたブレンドだそうです】。
キンジロウブレンド珈琲」と名付けてもいいかと思います。

    







2025年5月7日水曜日

神社余談ー(No.97) 網一色八幡神社の御神輿(2025/05/07)

 網一色八幡神社の御神輿、来年で250年になるのを記念して宵宮の5月4日に展示されました。




安永5年(1776年)制作


2024年4月18日木曜日

神社余談ー(No.74) 早川天神社 社殿の裏側 (2024/04/18)

 早川にある天神社の石段脇には江戸初期の頃の貴重な庚申塔が5基もあります(No.62に関連記事があります)。           

石段の先に社殿
2008/04/16に訪問
(2006年に新築されています)

現在ヤブと木々に覆われ社殿まで行くことができません。

2024/04/15
林の中に社殿があります
(紀伊神社の祭礼は27,28日です)

     
4月15日にe-bikeで一夜城跡に行った帰り、たまたま下りにカーブする場所の左前方に社殿らしき物が見えました(一瞬ですから車では見逃してしまいます)。


社殿の裏側と思われますが、久しぶりに拝見しました。

2024年3月22日金曜日

神社余談ー(No.71) 行く先は江の浦 幟の立つ龍神宮(2024/03/22)

 3月の第三火曜日は(3月19日)江の浦龍神宮の例祭日でした。この日に行くつもりでしたが、あまりの強風で断念して風の収まった3月21日に訪れました。Google Mapで見ると片道13km、自転車で約1時間の距離です(実際の走行距離は往復約35km)。幹線道路である135号線をなるべく避けながら石橋、米神の旧道と根府川駅付近から740号線(小田原ー湯河原道路)を利用して小田原文化財団小田原測候所手前の道を海岸方向に下っていきます。途中の展望台から眺める海の景色は圧巻です。途中でかって訪れたいくつかの神社に寄りながら、出発してから2時間後にようやく幟の掲げられた社の鳥居をくぐり参拝をしました。

下り途中での景色

135号線まで下りきる途中に龍神宮がありますが、急カーブの場所であり注意しないと見過ごします。

海の安全と関係者の安寧を祈願しました

(竜神宮→龍神宮)

途中、米神の八幡神社、根府川寺山神社、江の浦大美和神社等を訪れました。普通の自転車では体力的にとても行けない場所なので諦めていたのですが、電動自転車のおかげで、なんとか当地の美しい海岸の眺めといくつかの神社を訪れることができたのは幸運でした。

2024年3月19日火曜日

神社余談ー(No.70) トンネルを越えたら橘地区(2024/03/19)

 田島峠をe-bikeで上りトンネルを抜けました。目的は沼代の明神神社です。前回(2009年)に訪問してから15年経ちます。

上町隊道トンネル

明神神社の手前にある稲荷社の遠望

狭い急坂を上ります

天正12年(1584年)の馬頭観音碑

稲荷社はだいぶ老朽化しています


脇を通り抜けると明神社への階段があります。

境内は管理されているようです

帰路で道すがら中村原、小竹方面の稲荷社、秋葉社、八坂社、白鬚社等も訪問しました。


2024年1月6日土曜日

神社余談ー(No.66) 小田原の龍神社(2024/01/06)

 今年は辰年なので龍に因む3神社に初詣をした(本町、浜町、東町の龍宮神社)。小田原の龍宮神社、龍神社等の神社(祠)がいくつあるかチェックしてみた。独立した社は4社であった。

江の浦:八王子神社(境内社? 龍宮祠)、龍神宮

米神 :八幡神社(境内社 龍神社祠)

石橋 :子ノ神社(境内社 竜宮社祠)

                 本町 :龍宮神社

                 浜町 :龍宮神社

                 東町 :龍宮神社

 

龍神宮 鳥居
2007/12/24
2015/12/26
        
龍神宮から江の浦の眺望

尚、龍神と同様水を司る水神や弁財天等は別の機会に掲載します。