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2024年7月5日金曜日

神社余談ー(No.80) 成田三島神社の水神祭(2024/07/05)

 三島神社の氏子ホームページに7月1日11時30分から水神祭(儀式だけ)があるという記載があったので行ってみましたが、既に終わった後でした。境内御神輿庫隣の石碑にしめ縄が飾られ、別の場所にある(桑原南信号傍)水神碑も同様でした。

    神社境内


○○大神

御神輿庫

    県道711号線桑原南信号東へ入り小橋を渡った農地の角

道祖神も鎮座


2024年5月13日月曜日

神社余談ー(No.76) 道祖神脇に置かれている瓦質焼成祠(2024/05/13)

 散歩の途中で通る新道建設中の道路のそばの仕切られた場所に道祖神(穴部の道祖神)があります。脇に屋根部分が破損した祠が置いてありますが道祖神と対ではないようです。屋根瓦の材料で一見手作り(?)に見えます。どういう由来の祠か判りません。



いつも道祖神に目が行っていたので特に気にもしませんでしたが、今回初めて気がつきました。いわゆる石の祠ではありません。
瓦質祠

      (参考)道祖神と石祠(井細田付近)

瓦質焼成の祠で調べてみると、岡山吉備地方の荒神信仰の荒神祠に酷似していました。
「廿日市ぶらり」さんの記事(2013年): https://blog.goo.ne.jp/hera_001/e/e88c258e5ea549be74f1a01cfe51a599

西郊民俗談話会「民俗学の談話会」さん(2010年):愛知県三河地方では家や土地の守り神であり必ずしも火の神とは限らない。
   https://www.seikouminzoku.net/sub7-11.html



2024年3月30日土曜日

2023年6月15日木曜日

神社余談ー(No.59) 橋のたもとに道祖神(2023/06/14)

 国道135号線の新早川橋を通った時、橋の南端際(早川駅方面)に双体道祖神が鎮座しているのに気がつきました。

2023/06/13

小僧さんも一緒
ホウキを握っているはずですが。

新早川橋と早川

前からあったのか、最近置かれたのか判りません。

2023年3月4日土曜日

神社余談ー(No.48) 路傍の社(続編9)曽我界隈 梅も道祖神も(2023/03/04) 

 宗我神社近くの路傍に鎮座していました。


この先を行くと宗我神社の大鳥居が見えてきます

宗我神社境内の稲荷社

広い空き地の向こうに鳥居が見えます(曽我別所梅まつり観光協会付近)

曽我界隈は梅の里です。



道祖神も見かけました。







2021年10月13日水曜日

神社余談ー(No.14) フィギユアのあるお稲荷さん(2021/10/13)

 飯泉観音勝福寺仁王門の向い側に公民館があります。その敷地内にお稲荷さんがあります。場所柄公民館付のお稲荷さんであると思っていましたが、近所の方の話によると実は個人の稲荷社だそうです。何故ここにあるのかはわかりません。所有者は他の町の方だと言ってました。きちんと管理されています。背後の道路側に木々があって道路側から見えにくく、案外気がつきにくいと思います。

興味あるのは側にあるフィギユアです。変ったり増えたりしています。

公民館側から
2008/04/16

鳥居の後方・道路側

2019/08/26
右に1体 既に道路側にはありません
 

琵琶を背負っているようです

右奥1体増えてます
2020/02/27~2021/10/13現在

後方は何者?

尚、近くに市指定文化財の徳利と盃を持っ双体道祖神があります。
左道祖神・右地蔵塔






2020年5月26日火曜日

神社(No.211)ー下大井 稲荷神社(2020/05/26)

山王橋そばの下大井公民館脇に稲荷がある。この場所は山王社の敷地だったという。庚申塔や寒念仏等の古い石造物群が公民館敷地内にある。 (平成27年11月28日 訪問)




神社(No.203)ー曾我原 稲荷神社(2020/05/26)

祭 神:宇迦之御魂神
由 来:不明
境 内:みかん畑の一角にある。 平成21年(2009)12月26日近くにある太宰治ゆかりの
   雄山荘は火事で焼失した。 跡地は現在まで放置されている。
   (平成27年11月16日 再訪)




2020年5月25日月曜日

神社(No.188)ー上曽我 三嶋神社(2020/05/25)

祭 神:事代主命(恵比寿) 
由 来:不明
境 内:高台、石段を上った坂上にある。狛犬、付近に道祖神と水神碑がある素朴な神社で
         ある。隣の雑木林の一角に、江戸時代初期に城願寺などの住職だった風外道人が修
         行の為に閉じこもった風穴が残されている(平成27 年10月3日時点で風穴は埋
         まっている)。中の石には寛永5年(1628 年)に支援者により刻まれた銘文があ
         る。
行 事:9月最終週日曜日の宗我神社の祭礼に参加する。幟は立っていなかった(平成 22
   年)。





2020年5月23日土曜日

神社(No.185)ー酒匂 白山神社(2020/05/23)

祭 神:菊理媛神 
    酒匂郵便局裏にある。例祭日は酒匂神社と同じ。幟が立つ。





神社(No.182)ー小八幡 八幡神社(2020/05/23)

祭 神:誉田別命(応神天皇)仁徳天皇 神功皇后  猿田彦命(合祀)
由 来:建立時期は定かでないが、鎌倉時代以前からその前身はあったらしい。(平成3年
    作成の由来書板があり詳しく書かれている)   別当寺は八幡山神明院三宝寺
境 内:庚申塔などの石碑群、由緒板、天満宮、お稲荷さんなどや、立派なクスノキがあ
    る。
行 事:例大祭は古くは6月晦日、明治以降は15日だったが、昭和50年代からは4月第
   2土、日 曜日。土曜日神輿渡行、日曜日7:00 より祭礼、7:30 御霊入れ、8:
    00 宮出し、19:00より、子供、大人、神社神輿の宮入り。道祖神の山車も引 
          きだされて飾られる。   12 日は屋台も出る。     氏子数:1800 世帯